タイトル通り。USBメモリという環境があかんのか、それとも負担掛ける使い方してるのがあかんのか。

またZorinOS9Liteが動かなくなった。今回はアップデート中にアクシデントがあったのか、home以下のファイルが開けなくなってしまった。それだけならまだしも、ソフトを起動させようとしても起動しなくなった。Kona Linuxを起動させてそこからファイルデータを救出しようとしたが、権限外とかで跳ねつけられてしまった。仕方がないのでインストールをやり直したが、USBメモリにインストールしてるからなのかあまり安定しないなあ。
特に書くことがなかったのでエントリとしてまとまないつもりだけど、今回ZorinOS本家からisoをいただいてきてインストールした。
とは言っても、ライブ起動の時点で英語表記なだけで特に不自由はしないし、インストールの最初の時に言語を日本語に選べるので、そのあとは日本語化されているものとはさほど違いはないかと。
インプットメゾットがiBus-Anthyなのが少々ネックだろうか。それと、右下の言語表記が「US」になってはいるが、一応この状態でも日本語入力は可能だった。
ただ、以前のIBus-Anthyと比較して、心持ち使い勝手が悪かったので、ソフトウェアセンターからFcitxを、SynapticからFcitx-mozcをインストールして一度再起動を掛ける。
そのあとに、「設定」から「言語設定」を選択して、そこでインプットメゾットの設定をFcitxに変更すればFcitx-Mozcが使用出来るようになった。
なんか「ライブCDの部屋」さんや「くまさんios」版と微妙に違うような気がするのだが、おそらくはスキン設定や入力設定辺りが最適化されてないからだと思われる。
各日本語化Rimixと本家の大きな違いは日本語入力関係と最初から入っているソフトの違い程度(特にライブCDの部屋さんはCDサイズに収める関係で削除されてるソフトがあるため)なので、本家にこだわらないのなら、せっかく日本語入力の労力が削られてるものが存在しているのだから、感謝して利用していいんじゃないだろうか。
それにしても。今回のエントリで初めて「iBus」の読み方が「アイバス」だと知った。勝手に「アイビス」と読んでたよ自分w
それと、こちらはツイッターのつぶやきで知ったが、Fcitxの読み方はこれという確定したものがあまり定着してないこと(自分もエフシーアイティーエックスで覚えていたし)、
頭文字をとった略語でありながら、元の文章が複数存在しててどれでもいいという中国大陸的おおらかさ(いい意味で)だという事に驚いた。
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