前のエントリでも書いたが、10月ごろから起動するとネットに接続できなくなる問題が発生していた。
あっちでも軽く書いたが、自分の環境で確認できた範囲では、次のような症状が出ていた。
1・(おそらく)ソフトウェア関係のアップデート及び、KonaLinuxの自動更新が入る。
2・再起動を促されて、HDDのアクセスが行われていないのを確認して再起動。
3・再起動後にしばらく(30分~1時間ぐらい)使う
4・普通に終了し、後日起動するとネットワーク接続ができなくなっていた。
この「ネットワーク接続ができない」は、有線・無線いずれもで、アイコンなどの表示は「接続状態」になっているのだが、ブラウザやメーラーを立ち上げるとネットに繋がらないと出る。
それと「有効なネットワーク接続」を確認すると、IPv4接続のアドレスなどがずべて空欄になっていた。
この繋がらない設定を削除して、新しい接続設定を作成しても繋がらない。
ちなみに接続状態じゃないときは、こんな画面が出て、接続状態にありませんという警告がでるのだが、わかる範囲で確認してもお手上げ。再起動かけても無理だった。
初めてこの状態になったのが10月6日でKonaLinux4.0(32bit)で、覚えてる限りでは前日にアップデートと自動更新が入っていた。
このときはわけがわからないまま再インストールを行った。
次に発生(あるいは確認)したのが10月13日で、別のHDDにインストールしていたKonaLInux4,0jack(64bit)。これに関してはアップデートや自動更新が入っていたかは記憶にないが、確かKonaLinux4.0がネットに繋がらなくなったときに一ヶ月ぶりぐらいに起動させたはず。なのでそのときに自動更新などが当たったのではないかと。
これに関しても諦めて、せっかくだからとKULE3無印(64bit)を10月30日にインストールすることに。ツイ廃だからインスコするぜーなツイート残っててよかった。

インストール直後はDockyが入っていたからか、自動更新でPlankに切り替わるまで警告が何度かでたり、
初期配置が上のLXDEパネルを下に置く設定にしたら叱られたり。
それはさておき、一通りのアップデートと、何度か入る自動更新で再起動を繰り返し、個人的に使いたいソフトをいくつかインストール。これに関してもDebianベースのKonaLinuxでも同じようにインストールしていたものだし、DropboxとかSlypheedとかBleachbitとかWPSなんで、多分問題なかったと思いたい。これらは今までずっと使ってたソフトだし。
で、一通りインストールを終え、せっかくだからPlankさん使うかといろいろ登録して終了し、翌日に起動した際に自動更新が行われ、再起動を行うと「自動更新は最新版になりました」との表示が出た。おーKLUEは親切だなと思いつつ一旦終了し、少ししてから起動したら
ネットに接続できなくなっていた。
なので、この時点で「もしかしたら内部で自動更新が失敗したか、自動更新がネットワーク関係の何かで引っかかってるのか、インストールしたソフト関係との相性が悪かったか」のどれかなあと思いつつも、自動更新でトラブってるなあと判断。
しかし検索をかけても同様の症状が出ている人は見つからず。というか、ネット接続できない人がネットに「繋がらない」と書き込めないか。スマホからって方法もあるが。
あとはKonaLinuxの会議室とか、もしかしたらと思って2ちゃん(今は5ちゃんらしいが)を確認したが、それっぽい書き込みや相談はなし。
じぶんとこだけの特殊状況なんだろうかと頭を抱えつつ、状況確認のために、KonaLinux4.0をインストールしていた外付けHDDに、もう一度KonaLinux4.0をインストール。
で、今現在特に問題なく使用できているが、自動更新が入ったらまたネット接続関係がおかしくなるのではと不安に思いつつ、自動更新が入ったらどうなるのかを確認したいというジレンマ。
…で、こんな症状出てるんですがわかりますか?と、素人丸出しの質問を会議室に書き込もうかなと思っていたら、製作者様の更新情報(11月2日現在だと、タイトルが「2018/11/1
」というもの)が。まさしく求めていた情報がこれだった。
なので、万が一自動更新などが入ったあとに同じ症状がでたら、試してみようかと。接続できないとか、そういうことにならないことが一番なんですけどね、はい。
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