ChromeOS、あれば便利だとは思うしシャレオツだとは思うんだが、スッキリしすぎて自分には向いてないような気がしました。

前のエントリに対し、「USBメモリをUEFIブートできるようにフォーマットにすればいけるはず」というコメントを頂いたので、久々にTransBook T100TAにUSBメモリ経由で他のOSをインストールできるのかを確認することにした。
まずはCloudReadyから。
現状TransBook T100TAはWin8.1が入ったまま、Vivaldiでブラウジングを行いつつ、たまに文章作成を部屋の好きな場所で行うマッシーンになってます。外に持ち出したいがこのご時世でそもそも外出する機会もなく、田舎暮らしなので外でシャレオツにノマド的運用する場所もなかった。
改めて
CloudReadyの最新版のうち、
「Download the USB Maker」の方をDLし、8GB以上のUSBメモリを指した状態でDLしたexeファイルを起動。
あとは指示に従ってインストール。英語だが何となく分かると思う。
20分ぐらいかかるとのことなので待ってる間に手順を確認するなり、お風呂入るなりご自由に。
なお、CloudReadyは現在64bit版のみで、32bit版はない。が、TransBook T100TA自体は32bitOSが入っているもののCPUが64bit対応なので、行けると信じてそのまま試す。
TransBook T100TA側の準備は、念の為バックアップを取ったぐらい。インストールはしないが、万が一のうっかりもあり得るので念の為
ASUSが推奨するBIOS起動手順が
「F2押しながら電源ボタン押す」または「F9連打しながら電源起動、またはASUS画面出てるときにF9連打」なので、CloudReadyをインストールしたUSBメモリをTransBook T100TAに挿してF9連打しながら起動。
ここでWindowsロゴがでてトラブルシューティングが立ち上がったので、
「デバイスの使用」からUSBメモリを選んだところ、あっさりCloudReadyが起動してしまった。
確認したらセキュアブート切ったままだった。
それはさておき、前回の「USBメモリ挿した状態で電源入れてもWindows立ち上がってCloudReady起動しない」からの色々やったのなんだったんだ。いや、BIOSの設定変えないとダメだと思ってたからなんだが。
CloudReadyを起動してWi-fi設定してメールアドレス設定してログインみたが、話に聞いてたどおりBluetoothが動かない。これに関してはUSBメモリからブートかけてるので、インストールして色々アップデートされたらなんとかなるのではと淡い期待を抱いている。Bluetooth使えないとマウス関係がめんどくさいが。
動作に関してはまあまあ普通。Chromiumの検索窓に文章打ち込もうとしたらもっさりしたり、日本語入力できないタイミングがあったりはするが、それもHDDにインストールしてないからだと思いたい。基本Chromium立ち上げてそこから何とかするOSだと思うので、自分の好みからは外れるが。
Linux(ベータ版)に関しては、どこまで動くのかについては確認しなかった。
もともとchromeもChromiumも使用してないので、ここから新たにChromeOS用に使い勝手よく構築するの面倒だなという、元も子もないことを思ってしまったり。
ただ、TransBook T100TAのOSを入れ替えようと思ったときに、問題はあるがCloudReady(ChromeOS)が選択肢に入ることが確認できたのは良かった。
それにしても前回のあの苦労は一体何だったんだろう。BIOSがどうのこうのの前に「デバイスの使用」に気づかなかった自分が悪い。
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